2026.06.21 Sunday
キッチンハウス筑波ショールーム

キッチンハウス筑波ショールーム、多目的棟には、2015年
ミラノサローネで発表した建築家 隈研吾氏デザインの’囲炉裏’
キッチンの美術館の様なスペースに展示されています。

ミラノ大学の校内に設置された’囲炉裏’は大変な人気でした。
バンブーの突板で、このままキッチン+ダイニング+リビング
が表現されていて、毎日沢山の人々が実際座ったり、談笑したり、、、

設えも、日本の和紙を組み合わせて、一つの空間を作って
丁度日本ブームに火をつけた感じで、30誌以上の雑誌に
掲載されました。

左は建築家隈研吾氏、真ん中がインテル二誌のジルダ
ボヤルディー編集長、(後にミラノをフォーリサローネ
で活性化された功績で、名誉市民賞を受賞)右側は
弊社、5代目代表取締役社長 田島宗八です。

’囲炉裏’のリビング側からの写真です。離宮畳に、炉が切ってあり、
人々が集う’囲炉裏’を設置されて、実際座ってみるお客様も!
ミニマムに集合した空間はみんなのこころを掴みました。

ミラノ大学の外部からの写真です。200年は経過している
ミラノ王朝時代の病院だった建物と、薄光で見え隠れする
’囲炉裏’はとても美しかったです。

その’囲炉裏’は、現在キッチンハウス筑波ショールに!
秋葉原からつくばエクスプレスで40分足らずでたどり着きます。
緑豊かで空気が綺麗です。キッチンも様々がタイプが展示。

キッチンハウスお家芸の框扉の’サンレミ’
根強い人気で、オートクチュールだけではなく、手の届く
パッケージキッチンにも、框扉が参加!

筑波ショールームはスペースが広いので、キッチン+リラックス
スペースとか、ちょっとした空間の提案が沢山盛り込まれています。
是非一度、ゆったりとした自然の移ろいを感じる庭園を持つ
筑波ショールームにお立ち寄りくださいませ!