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2026.06.25 Thursday

エットレ ソットサス展ーアーティゾン美術館

 

 

6月22日、アーティゾン美術館で、開館初めてのデザイン展

 

ソットサス展がオープニングしました。先ずは館長で石橋財団の

 

理事長、石橋寛氏から、ご挨拶がありました。

 

 

 

 

 

オリベッティ社のタイプタイター、’リップスティック’は当時

 

その斬新さと、女性のおしゃれ心を捉えて大人気!

 

ソットサスの代表作の一つに数えられています。

 

 

 

 

1981年のメンフィススタート時の代表作品

 

’カールトン’ この作品はアクシスビルのオープン時にも

 

石橋寛理事長のコレクションとして展示されていました。

 

 

 

 

 

このガラス作品たちは、私も知らなかったのですが、

 

エルネスト ムールマン氏のギャラリーが限定6セットとして

 

ソットサス氏が亡くなる2年前に制作されたものの様子です。

 

 

 

 

 

懐かしいメンフィスのガラス小物達。

 

色が大変鮮明でとても美しいです。

 

それにしても、会場構成も素晴らしく卓越した展示会です。

 

 

 

 

メンフィスの家具達も沢山展示されています。

 

今までの’モダニズム’を排除して、新しい美の世界を追求した

 

メンフィス、エットレとお酒を飲むといつも、ほぼ全ての建築家の

 

存在を貶し、エットレが好きだったのは’フランク ゲイリー’

 

’倉俣史郎’、’磯崎新’さんくらいだっと思います。

 

 

 

 

招聘されたイタリア大使と、石橋寛理事長がソットサス展について

 

話しておられます。マリオ アンドレア バッター二大使は

 

大変日本語も上手で、スピーチもイタリア語と日本語全て

 

ご自身で話されていました。

 

 

 

 

石橋寛理事長と奥様、そして、隈研吾氏とご子息、太一さんです。

 

隈研吾氏はソットサスのことを大変尊敬していて、ミラノでも

 

ソットサスの展覧会をご案内したので、今回はご連絡したら、飛んで来られました。

 

ミラノの展示会の時は、下のショップで、沢山のソットサスのオブジェを

 

購入してハンドキャリーで日本にお持ち帰りになりました。

 

 

 

 

坂茂氏も駆けつけて、40年くらい前、アクシスで

 

展覧会のお手伝いをされていた時期があり、石橋寛理事長とも

 

懇意の様子です。あっと言う間二時間が過ぎました。

 

展覧会は10月4日までです、下のカフェではソットサスに因んだ

 

デザインのメニューを用意しているようです。

 

是非お時間を見つけていらしてみてくださいませ!