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2013.11.04 Monday

活力のある家具会社ーリマデジオ社


 
 
 
 
ミラノに出来た新しいリマデジオ社のショールーム
 
 
 
キッチンハウスの海外資材を見直す為にキッチンハウスの製造役員能勢と
 
次の世代を背負う斉藤,開発の野田と現在の材料輸入が集中するドイツを始め
 
イタリアのキッチン、家具メーカーの視察です。
 
 
 
最近北イタリアのモダン家具業界では不況のニュースを良く耳にしますが
 
リマデジオ社だけはダントツに売り上げを伸ばしている様子です、以前輸入家具を
 
取り扱っていた時からの友人、パトリシア女史のご主人がリマデジオ社の東欧エージェントで
 
ボッフィー等のキッチンも取り扱っているそうですが、家具ではリマデジオの伸びが
 
急勾配の様子です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ブリアンザの工場内ショールームのインテリアもアントニオ チッテリオのオリジナル
 
 
デザインに加えて,ミニマルな仕上げで素晴らしく息を吹き返しました。
 
 
以前活気があった頃のT-70のショールームでしたが、リマデジオ社の勢いは
 
 
T-70のあらゆるショールームをテイク オーバーし始めています。
 
 
 
 
1954年に誕生した扉専門の工場でしたが、イタリアの一人の建築家と付き合って
 
 
ロゴ、商品デザイン、ショールームのインテリアを全てブランディングブックに収めて
 
 
リマデジオ社の基幹店(世界に25社)全てデザインが統一されています。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
先程ご紹介したキッチンハウスの製造の若き担い手二人です。
 
 
 
 
デザインの畑で育った人達ではないのですが、製造ー良い美しい商品を作る事に
 
 
専念しているため、見る視線がとても鋭く、指摘される点が今後のデザインの方向に
 
 
向っていたりして、之からのキッチンハウスーTJMデザインの目指すインテリアアイテムが
 
 
楽しくなります!
 
 
 
 
精度の高いリマデジオ社の家具の収まりに皆でため息をつきながら見学しています。
 
 
 
 

 
 
 
 
レス イズ モアがぴったり当てはまる商品群とショールームの作り込み
 
 
スムーズなコンクリートに限りなく近い塗装の壁を背景に、微妙なパステルカラー
 
 
限りなく淡い色のマット硝子が表面材に使われています。
 
 
 
 
ディテールを覗けば覗く程、精度の良さとデザインの大切さを痛感する家具です。
 
 
 
 

 
 
 
 
リマデジオ社の母体の扉部門ー限りなく細いドア枠
 
どちらにも引いたり,押したり出来るドアの構造
 
 
面に成らないのですが、わくが細いので全く自然に溶け込むスライド扉
 
 
見ているだけでこの扉を入れた住宅に是非住んでみたい衝動に駆られます。
 
 
 
 
現在、キッチンハウスのショールームで、採用を検討中です。
 
 
 
正式に取り扱える事に成ったら改めてご紹介させて頂きます。
 
 
ヨーロッパのインテリア業界の最新情報を専属デザイナーも、
 
製造側も一生懸命勉強しています、是非近くにキッチンハウスショールームに
 
脚を運んで下さいませ!
 
 
新たな出会いがお待ちしております。。。。。。。