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2017.02.08 Wednesday

メゾンドオブジェ2017-II


 
 
メゾンドオブジェの主催者側の展示です、いろいろなメタルがメッシュに成って
 
 
建築部材やオブジェのディテールに使われやすいように実験的に展示されています。
 
 
 
デザインを勉強する学生はもとより、メゾンドオブジェにブースを持って展示している人達、
 
 
バイヤーとして集まった世界中の人たちがとても興味を引かれてやって来ます。
 
 
 
 

 
 
 
初めてメゾンドオブジェを訪問した時から断然精度の上がったアーティフィシアル樹木達
 
 
訪れるごとに、触ってみないと本物かどうか?わからなくなって来ています、
 
 
最初はオランダ、ベルギー製が多かったですが、最近は他の国からの出展も増えています。
 
 
 
ショールームやショップなどで太陽の当たりにくい場所などにもってこいの樹木達
 
 
植木鉢に入れて人口土を一緒に活けこんで販売しているブースや、上のように一本ずつ購入するものがあり
 
 
沢山のバイヤーが所狭しとオーダーしている姿を見かけます。
 
 
 
 
 

 
 
 
今年のメゾンドオブジェで目立ったのは、金色のオーナメント
 
 
 
デザインの傾向がネオクラシックが多いパリでは金色の装飾品が目を見はります、
 
 
然う言えば、パリの街角も、モニュメンタルな建物、彫刻、橋の欄干には必ずゴールドの何かが
 
 
輝いています、これはヨーロッパのどの街よりも目立つ違いです、私は初めてパリを訪れた時に
 
 
とても気になり、あまり金色の目立たないイタリアの街が好きでしたが、最近は目が慣れたのか?
 
 
美しい!と思うように成りました。。。。。。。。続く。。。。