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2017.12.17 Sunday

ミラノ、デザインショップの情景 II

 

 

1985年、母の金物の会社を出て、ザノッタ社の総代理店として

 

会社を始め、20余年売り続けて来た家具、今年事務家具のテクノが

 

M&Aしたというニュースは、当時取引をしていたグレゴリー二ファミリーから

 

聞いていましたが、暮れにはガルバルディー広場の入り口にザノッタの歴史を

 

告げる展示がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分懐かしい名作の椅子たちが新しいスタイリングで展示されていて

 

少し戸惑いましたが、、、、、、、’デ パドバ’ 社が、ボッフィー

 

の仲間入りして、デザイナー’ピエロ リッソーニ’氏の色に染変えられて

 

いるのも、時代の変遷なのかも知れません。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創業者ーアウレリオ ザノッタさんの気骨のある声で、世界のディーラーに

 

声高々に、新作のデザインコンセプトを話していた姿が今も全ての

 

家具たちに息づいている気がしました。