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2011.03.04 Friday

今憧れる灼熱の太陽―ハノイ


 
 
 
 
去年の7月末、訪れた灼熱のハノイ
 
 
 
空港に降り立った瞬間40度もあろうかと思われる高温と、200%に近いと感じる湿度
 
 
 
でも春を待ち浴びる今は懐かしいです。
 
 
 
マレーシアの古い友人が見つけてくれたハノイの伝統的なホテル
 
 
 
ソフィテル メトロポール ホテル
 
 
 

 
 
 
 
ミラノのグランドホテル エト デ ミラノ
 
 
 
 
タオルミーナのサン ドメニコ ホテル
 
 
 
 
ポジターノのサン ピエトロホテル
 
 
 
 
全て昔から今も何代と一つのファミリーが所有して経営していますが、
 
このソフィテル メトロポールは運営はグループ会社のようですが、
 
昔のハノイの良さをとても大切に残しています。
 
 
 
シンガポールのラッフルズを思い出します。。。。。
 
 
 
ヘミングウェイが執筆の為に滞在した部屋はそのまま残されているように、、、、、、、
 
 
 
 
 
100年以上は経っているであろう木造のコロニアルな建物
 
 
 
 
緑豊かな植栽に、一瞬で人を幸せにしてくれるトロピカル フラワー
 
 
 
 
働く人達のユニフォームもエレガントです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆっくり時間を作って、味わいたくなるティータイム。。。。。
 
 
 
肌にしっとりと来る高湿の中での庭園
 
 
 
都会ではうっとうしくなる湿度もこの庭園内ではそれも一つの安らぎに感じます。
 
 
 
 

 
 
 
 
もしかしたら、世界で一番美味しいのではないか?と、、、、、、思えるベトナム料理
 
 
 
伝統的なベトナム料理にフランス統治時代のエッセンスとハーブの香りが漂い、、、、、
 
 
 
日本料理を世界一と信じる私としてはショッキング。
 
 
 
少し飲み過ぎた翌朝のミントを利かせたファオー(とても繊細なビーフンスープ)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
このレストランは’蓮の花’―’ロータス’という名前
 
 
 
一年中、ロータスをふんだんに使っているので、ベトナム中から入れているそうです。
 
 
 
仏教の経典にも出てくる蓮の花はやはり美しい。
 
 
 
香りの強い美味に酔いしれて、、、、、、、ロータスに乾杯!