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2026.01.13 Tuesday

キッチンハウスショールームの小物探し

 

 

京都、新門前に新しく出来たホテルの一階に、’Shinmonzen’

 

東京の和食レストラン、東山のオーナー 緒方さんが経営するお店です。

 

先日このブログでもご紹介した’八雲茶寮’も同じ経営です。

 

 

 

 

 

祇園に程近いエリアに、お茶と和食器、特にお茶に特化した

 

小物が販売されています。

 

 

 

 

抜群のセンスで、パリにも’OGATA’をオープンさせた緒方さん

 

建築家 隈研吾氏からご紹介いただき、お会いしたのはもう20年位前です。

 

’Shinmonzen’の什器も、とてもお洒落です。

 

 

 

 

お抹茶、煎茶、ほうじ茶の葉も売っていて、フランス人の

 

若い女性が売り場におられました。聞いてみると、京都、日本が

 

大好きで、このお店で働くことを喜んでいるそうです。。。。。

 

 

 

 

直ぐに惚れ込んだ、この’塗りワサラ’、 ワサラは外部や

 

パーティで利用出来るペーパーのお皿を販売していますが、

 

その紙に漆を塗った’塗りワサラ’ 価格も想像を超えるリーズナブル。

 

このお皿は塗りで、三千円台です。高額な塗りのイメージを変えています。

 

 

 

 

 

’塗りワサラ’シリーズは、手軽なお皿や、お茶碗、

 

お椀も製作されています。 キッチンハウスのキッチンは

 

モダンデザインですが、そのモダンさをより引き立てる

 

和の良さが表現されています。

 

 

 

 

朱色のこのお皿は、ダーク系のキッチンハウスのキッチンに

 

華やかさを与え、とても品が良い小物だと思います。後ろに映っている

 

ペーパーのお皿が原型で、それに漆を塗ったものです。

 

 

 

 

 

定番で作られている、お茶の急須+お茶碗

 

このお茶碗は5色あります、このお店にはこの色しか

 

なかったのですが、来週、東京の東山の陶器部門に伺うので、

 

在庫を色々聞いてみることにします。

 

 

 

 

まだ、玄関の門松が残っていて、お正月の名残りを感じます。

 

京都の祇園エリアは各店舗の入り口に、門松が飾られて、

 

日本の美しさを再認識出来ます。(調べたら、関東はお正月飾りを

 

1/15までおきますが、関西は1/7に片づける様です。)

 

 

 

 

歩いて、次の’トキノハ’に歩いていたら、鴨川に美しい鳥が。

 

一人ぼっちかな?と思ったら、少し行ったところに、沢山の鴨と

 

白鷺が水遊びをしていました。こんな大都会で、自然の静けさを

 

感じられるのが京都の良さだと思います。

 

次はトキノハへ、キッチンハウスショールームのディスプレイを

 

楽しみにして下さいませ!