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2026.01.14 Wednesday

キッチンハウスの小物探し II

 

 

このブログでもご紹介した京都清水の’トキノハ’

 

清水焼8代目の清水社長が新たな販売ルートで、若い作家を

 

工夫しながら育てておられます。主な販売は問屋を通さず、

 

問屋を通すと、定価の半値以下での卸になるので、若手の

 

一緒に作業する手間代が出せないそうです。それで新たに

 

レストランやホテルのシェフと直接折衝し、料理を引き立てる

 

陶器をオーダー出来るシステムです。なんかどこの窯元でも

 

可能そうですが、このシステムを主な販売ルートにしている

 

窯元は’トキノハ’だけです。

 

 

 

 

清水焼団地に本社がありますが、最近、東山のレストランの

 

隣に、上記のような小さな工房と、今までの実績の特注陶器を見ることが出来る

 

小さなショップをオープンされたと聞き、直ぐに伺いました。

 

 

 

 

 

お洒落なブティックや小物ショップ、レストラン、カフェが

 

オープンする東山エリアに日本家屋を改造して、瀟洒なお店です。

 

サイトでの販売もされていますが、その常時在庫のある陶器では

 

なく、シェフと直接話して作られた、プロジェクト用の陶器が

 

見本の様に並んでいます。在庫がないものが多いですが、注文

 

すれば、短期間で製作して頂けます。

 

 

 

 

キッチンハウス福岡ショールームでの、’トキノハ’の陶器を

 

使ったディスプレイです。キッチンハウスのキッチンは

 

モダンデザインですが、’和’の食器も、とても良く似合います。

 

 

 

 

’トキノハ’のエッジにブルーの絵柄がある陶器。

 

壁面は’イブ クライン’のクラインブルーと合わせています。

 

話食器+現代アート+北イタリアMDFの椅子。色々な所から

 

同じコンセプトの備品をキッチンハウスのキッチンに合わせています。

 

 

 

 

キッチンハウスキッチンの逆側からの写真です。

 

大きな窓から、公園の緑が美しく借景されています。

 

福岡空港からタクシーで5分の福岡ショールーム

 

建築家窪田勝文氏の作品です。

 

 

 

このキッチンハウスのキッチンも’トキノハ’の陶器です。

 

鶯色の陶器、とても日本的ですが、このシックなキッチンには

 

とてもよく似合います。

 

 

 

 

トキノハの陶器には、お料理を飾った時に、美しく美味しそうに

 

見える工夫が凝らされています。作家物の陶器は、素晴らしいものが

 

多いですが、やはり主張が強く、世界観を持っているものが多いので

 

その点、’トキノハ’は料理人の意向が反映されているだけあって、

 

控えめで、使いやすいです。

 

 

 

 

鴨川には白鷺をよく見かけますが、今日は沢山の白鷺を見ることが

 

出来ました! 日本の古都、京都は、発見することが多いです。

 

インバウンドの訪問で、敬遠されがちですが、時間帯や季節、

 

場所によって、たくさん美しいところが残っています。

 

 

日本の良さの発見に最近、注目していますので、キッチンハウスの

 

各ショールームで、是非、新しい息吹をキッチンと共に、発見して

 

見て下さい! 今年15店舗になるキッチンハウスショールームへ

 

是非、いらして下さいませ!