2026.08.26 Wednesday
グレイを主調としたシックな新宿ショールーム二階!

キッチンハウス新宿ショールーム二階に、フリープランのショールームが
去年オープンし、活況です。入り口には、越前和紙で、光の陰影を表現。
谷崎潤一郎の’陰翳礼讃’のイメージです。一階のカジュアルなキッチンの
雰囲気を少し大人っぽく、グレイを主調にインテリアが纏められています。

まず目に入るのが、大きなダークグレイのアイランド
サイルストーンの浮天板。吊り扉は今年4月のミラノサローネでの大流行
縦格子扉。この格子扉は、前に設られたソファーのセンターテーブルの
一部と意匠が共通です。前に設られたソファーはアントニオ チッテリオの名作
’チャールズ’です。

この写真は、今年ミラノサローネでの新しくスカラ座の横に
出来たポリフォームのショールームです。モルテー二もボッフィーも
ファッションで言えば、タイの幅のように、今年のインテリアは
縦格子扉大流行りです。

ショールーム右端のデュエ アイランド、ダイニング側はFIX
デクトン貼り。バックセット側はフュームドラーチのラフ カット
(新しい突板の登場です。)またメタルポリッシュのカッパー仕上げも
シルバーで見慣れているお客様にも新鮮です。やはりミラノサローネの
トレンドです。インフレ気味の世界経済には、金属色はゴールドやカッパーの
暖色系が目立ちました。食洗機はガゲナウが採用されています。
他のキッチンはミーレ製です。

右側のダイニング テーブルも、キッチンハウスベテラン営業の
拘りを感じます。天板だけでなく、支える脚部にも丸みを。
マリオ ベリーニデザインのキャブに座った時にも、包み込まれるような
優しさを感じます。ダイニングテーブル上の照明はBOCCIの新作。

モダンで、シルバーの金属色が目立っていたリマデジオの
ショールーム!今年は、扉の桟や、間仕切りの扉にも
暖色系の金属が仲間入りです。インテリアの金属の使い方にも
サローネの特徴が出ています。。。キッチンハウスでは、
その流行を先取りした形になっています。

ショールーム左側のキッチンアイランドは、美しい白の塗装に
シーザーストーンの浮天板形状。ワインセラー+グリル
イタリアのアプレティーボを想定し、食事前の軽いドリンクにも!
バックセットは新しくイタリアのマラッツイーの薄天板が。
ミラノのマラツイーショールームは、デザインの神様、アントニオ
チッテリオが新たにデザインした画期的な設でした。

コンパクトなショールームですが、大人数の打ち合わせにも、
適していて、毎日沢山の来客があります。この大きなアイランドの
前にはB&B社のアントニオ チッテリオデザインのソファーが!
やはりキッチンハウスベテラン営業マンのお勧めで、ソファーの高さからの
アイランドの眺めは中々スペーシーで、特別感があります。
打ち合わせには、高さ70センチのテーブルが最適ですが、
全体を俯瞰する時には、ショールームにソファーがあるのはとても
良いアイデアです。手前味噌ですが、キッチンハウスの最大の武器は
誰よりお客様に最高のキッチンで幸せになって欲しい!と言う心意気。
小さな工夫で差が出るキッチンのプランニング、やはりここで差が出ます。
そんな工夫が至る所に詰まっているキッチンハウス新宿ショールーム
一度お立ち寄りくださいませ!