2026.10.25 Sunday
秋の訪れを告げるキッチンハウス筑波ショールーム

つくばエクスプレスの’みどり野’の駅から徒歩10分くらい
キッチンハウスつくばショールームの庭園に辿り着きます。
先代の田島庸助会長の丁寧な指導の元、美しいお庭がお待ちしています。

四季折々に、景色を変え、風に秋の香りが漂っています。
車を止め、この入り口から庭園を眺めながら、ショールームへ!
管理されている庭師の方が、キッチンハウス筑波ショールームの
様なお庭にしたいとの相談を沢山受けられる様子です。

マンションの改装に考え抜かれたキッチン。
家事スペースがここに詰まっていて、マンションの部屋数を減らし、
ダイニング、リビングスペースを広くされたいお客様のニーズを
上手く掬い取ったキッチンです。

キッチンハウスのお家芸の框扉のキッチンです。
昔は、’キッチンハウスのキッチンを入れてくださるご主人を
選ぶ!’と言うセリフがあったとか。。。。。イメージはこの框扉。

キッチンハウスの突板+艶消し塗装の扉。
天板部分がリセスしていて、バーチエアが入れ込む事が出来ます。
軽い食前酒、急ぎの朝食とか、天板もその部分が突板になっています。

飛行機のコックピットのようなこの字キッチン。
中に入って振る舞われる奥様、ご主人は今夜の主人公です。
ダイニング部分はチェアーの高さに合わせて、ダイニングテーブルの
高さに落とされています。

キッチンハウス筑波ショールームのオートクチール
その頃、フルオーダーキッチンを、オートクチュール
と呼んでいました。このキッチンは、福岡ショールームの
プランナー、大阪の営業のトップセール、東京の開発と
皆んなで、意見を出し合って決まったキッチンです。
バンブーの突板+大理石とデザインも奇抜です。
バックセットは中央に空いたスペースがあるので、その裏に
あり得る家族用にダイニングスペースにも、配膳が簡単です。

キッチンショールームからも、外部の庭園が見えて
リラックスしながら、キッチンの詳細を決める事が出来ます。
キッチンは、決める事が多いので、この様にお庭が見えれば
とても、ゆっくりした気分で、ディテールを決める事が可能です。

建築家隈研吾氏デザインで、2015年ミラノサローネで展示した
’囲炉裏’を展示しています。キッチンの美術館の様です。

このスペースの前は多目的スペースで、ハウジングメーカーの
勉強会に使われたり、お客様と設計との打ち合わせに使われたり、
奥様がキッチンのディテールを打ち合わせ中、お子さんを見ている
事が出来たり、フリースペースです。
秋葉原からつくばエクスプレスで、40分!
緑あふれ、四季の移ろいに敏感に変化する庭園を持つ
キッチンハウス筑波ショールームにいらしてくださいませ!