2026.10.14 Wednesday
キッチンハウス世田谷ショールームが一新!

閑静な住宅街、世田谷の一角に、歴史を刻むキッチンハウス世田谷
一階のフリープランのコーナーが新しくなりました。’サンレミ’
シリーズと呼ぶ框扉のキッチン。キッチンハウスの熟練営業マンは
’正面のトリュフキッチンとは対照的に、極力シンプルで落ち着いた色使いと
フラットなデザインとしました。’近年のカラーの傾向も、砂、石、木を
連想させるアースカラーに移行しつつあり、そうした自然由来の落ち着いた
色調に全体を纏めています。’

営業マンの思い入れは続きます、’暮らしの変化に寄り添いながら表情を変えていく、
そんなキッチンを提案したいと思い、形にしたキッチンです’
確かに、キッチンは食器+食材+鍋類+調味料とカラフルな色が
登場します、その現実を考えると、上記の営業の思いやりは
お客様への優しい心遣いだと感じます。キッチンハウス特有の塗装
ウオームグレイ色と、天板デクトン ネピアの淡い色調が魅力的です。

’ホテルライク’な空間演出は高価格帯住宅との親和性も高く、今回の
展示におけるアピールポイントの一つです。’
大きな引き扉を採用し、ミニキッチンも組み込んでいます。
色々な工夫を熱ぽく語るキッチンハウスの宝物ー熟練営業マンです。

’最近のフルオーダーの傾向として、キッチンスペースが大きくなり、
壁面に広いスペースの提案を要求される物件が増えてきている為
4間弱( W700 ) の壁面にパントリー機能、お掃除ロボ基地などの
ユーティリティ機能などを組み込んだキッチンの提案としています’

’こちらの展示テーマは、やさしく佇む! 素材、デザイン、カラー、
バックセットの収納の高さで、’優しさ’を表現しています。
近年のトレンドを取り入れたラウンド天板形状のデザインとして
柔らかさ、有機的なデザインを表現しています。
天板、サイドパネル、バックパネルとも、サイルストーン
ブランエリゼ仕様、扉はヒュームド ユーカリの突板です。

ステンレスのホットバイブレーションと突板ラフカットで
少し荒々しい表情、質感を出して、ラウンドデザインが柔らか過ぎない様に、
バランスを取っています。今年4月のミラノサローネでも、このラウンド
デザインを各社から発表されていました。地政学的不安定さに、人々は
少しでも、癒しをインテリアに求めているのを感じました。

ショールームへいらして頂けると感じて頂けますが、バックセットは
高さを抑えて置き家具の様に空間を仕切るような役割としているので、
窓側に面しているので、外の視線や光、風が抜けることで、空間に余白が
生まれ、暮らしの気配と心地よく感じられる構成としています。
家具のように、’ポン’と置いて、空間に溶け込む様な佇まい、柔らかい
雰囲気を感じられることをイメージして作られたキッチンです。

キッチンハウスのお家芸的に各店にレイアウトを変えて置かれた
突板トリフのキッチン、あるお客様は全てのショールームを回って
トリフが一番映えるレイアウトを探し納入されました。
新しいキッチンが加わったキッチンハウス世田谷ショールームへ
お立ち寄りくださいませ。(撮影の都合で、一部のみのご紹介です、
撮影完了次第また続きはご報告させて頂きます。)