BLOGブログ

2014.04.23 Wednesday

クリストフラドル氏の新雑誌ー出版記念パーティ


 
 
 
 
ミラノの中心の中心、グランドホテル エディ ミラノの有るマンゾーニ通りを
 
 
一分入った静かなレジデンスでの出版記念パーティです。
 
 
 
 
かなり時間に性格に辿り着くと、建築家アントニオ チッテリオ氏が
 
 
奥さんの建築家 テリーを待っていました。
 
 
 
古風なエレベーターを手動で明けてペントハウスへ
 
 
 
モンダドーリ社の社主の館だとわかりましたが、素晴らしい手作りの内装
 
 
来客者も壁面の装飾に見入っています!今の時代では再現出来ないて仕事ばかりです。
 
 
 
日本の数奇屋造りが出来難くなったのと同じようです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
いつもはモンダドーリ社の社主が住んでいる御宅なのでリラックス
 
 
いつの間にか、人だかりから姿を消したアントニオ氏が本を読んでいます。
 
 
 
 
 
クリストフの事務所にいると、ファッションデザイナーのロメオジリーが
 
 
どんなドレスコード?と電話で聞いて来たり、サローネのイベントの中でも
 
 
かなりエックスクルーシブなパーティである事が感じられました。
 
 
 
 
中庭は公園のように緑が沢山生い茂り、ペントハウスのテラスから都会とは思えない
 
 
森が見えます、テラスも白い花々が咲き乱れ、別世界を垣間見た感じです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
アントニオ チッテリオ氏とアルドチビッチ氏ーソットサス事務所の建築家で
 
 
アソシエイツのメンバーの中でも出世組
 
 
 
 
パラディオの建築で有名なビツエンツアの出身で今でもスタジオはミラノですが
 
 
自宅はビツエンツアにあり、とても素晴らしいビラに住んでいます。
 
 
 
今年も沢山の企業とコラボをしてデザインした家具や小物
 
 
エコ建築のあり方を探るインスタレーションをしています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
ドリンクの並んでいるバーのコーナーの壁面はオリエンタルな絵画が飾られ、
 
 
ハンサムなギャルソンがサーブしています。
 
 
 
 
傾向は違うとは言え、インテリア誌の発刊と有って、‘インテル二誌’の
 
 
ジルダボヤルディー女史の反感を買わないか?ちょっと内心心配しましたが
 
 
 
流石,ジルダ女史、全く気にしている気配も無く、隆々とした姿に安心!
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
エットレ ソットサスの大好きだった写真家:サンテ カレッカ氏
 
 
 
ミラノの若手建築家を育てる アントニア ニャニョー二女史
 
 
 
限りなく建築界の大老が出席されてのパーティです。
 
 
 
 
心臓の手術を受けても煙草をやめず、‘煙草は肺で吸います,心臓ではありません!’
 
 
バイクでひっくり返って,複雑骨折をしてもバイクを離さないタフさ
 
 
シビアーな経済不況を返って逆手に取って前進しているクリストフ ラドル氏
 
 
益々のご活躍をお祈りします。