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2014.04.28 Monday

キッチンハウス福岡ショールームは夢を叶えます!


 
 
 
 
 
夏には竣工し初秋にオープンを計画しているキッチンハウス福岡ショールーム
 
 
精神性の高い建築で有名な窪田勝文氏の設計で、難題のディーテールを鴻池組と
 
 
キッチンハウスの技術人達が知恵を絞って完成に向っています。
 
 
 
 
福岡空港から直ぐ、中心街からも15分くらいの立地に、TJMデザイン5代目の夢が
 
 
今花開こうとしています! 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
新聞や報道の中にも近隣国、中国,韓国の観光客は
 
 
東京,大阪を素通りして、福岡や温泉街に繰り出してる記事が目に付きます。アジアの
 
 
中心は福岡=太宰府の頃からの伝統でしょう。。。。。。
 
 
 
 
 
キッチンハウスのスタートも5代目ー田島宗八専務は福岡店の店長でした、
 
 
難しい課題に取り組み、福岡店を黒字化して本社に専務として戻り
 
 
最高級キッチンのキッチンハウス+デザインの統一を図る家具の充実!
 
 
日本の住空間の快適さを追究して色々な試みがなされています。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
今年のサローネで営業と開発+寺田グランドデザイナーはサローネの視察の後、
 
 
キッチンハウスオリジナル家具の工房に、試作の点検にやってきました。
 
 
 
やはり、元B&Bの輸出部長をしていたパトリシアさんの紹介で、
 
一つからサイズ変更、特注対応をしてくれる家具会社を見つけました。
 
 
 
 
2代目のフィッリポさんは、ブリアンザ生まれの叩き上げの家具屋さん、
 
 
工場では伯父さんが80歳を超えても元気で家具造りに勤しんでおられて
 
 
フィリッポさんの目的は、ソファーを丁寧に正しく造る工場は数限りなく有るが
 
 
お客さんの欲しいデザイン、形、サイズを自由に変えられる工場は少ない筈、
 
 
私達はかゆい所に手の届く家具工場を目指したい!
 
 
ニューヨークとミラノと毎週往復しての営業に力が入ります。
 
 
 
 

 
 
 
 
弊社寺田GDのデザインを見てすっかり気に入ったフィリッポ氏
 
 
 
やはり家具のプロ,すぐに話し合うポイントが分かるらしく、プロトタイプを造る為の
 
 
ディテールの相談が始まります、現地なので、クッションの固さや、布の縫製の仕方等々、
 
 
打ち合わせも工場内にあるサンプルがすぐに出て来てとてもスムーズ!
 
 
同席したキッチンハウスの営業マンも熱の入った打ち合わせに興奮状態です。
 
 
 
本格的な最高級家具の産地ー北イタリアーブリアンザ地方で、キッチンハウスの
 
 
キッチンとデザインの統一を図ったソファーや家具達が生まれようとしています。
 
 
 
キッチンハウス5代目の夢が今花開こうとしています!