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2017.02.13 Monday

パリのインテリア情報ーサンジェルマン大通り


 
 
 
 
パリ、サンジェルマン大通りのキッチン、家具のショールームを視察
 
 
まずは大きなB&Bショールーム、地下の部分は天井も低く、窓も無いので
 
 
一面に大きな日本庭園の写真を拝しています、照度も取れるし良い工夫だと思います、
 
 
写真だと、季節ごとの変更も簡単に出来て、スペースも広く感じます。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
B&Bがブルガリのファンドから、創立者ーブズネリ氏が資本を買い戻したストーリーは
 
 
B&B社の工場がある、イタリアブリアンザ地方では、大きな喜ばしい話題(事件)でした、
 
 
どんどん中小の家具メーカーやサプライヤーが、合併したり、M&Aしたりと、創業者の姿が
 
 
見えなくなっている現状ですから、ブズネリ氏の株、バイバックは今の経営者達にポジティブな
 
 
影響を及ぼしたと思います。でもその陰に密かに計画を進行した建築家がいたのも見逃せない事実です。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
アントニオ チッテリオ氏は今回の事に、かなり発言権を持っていた様子です、
 
 
まず、ブルガリのファンドを紹介したのは、チッテリオ氏で、その後ミラノ、バリ
 
 
と続くブルガリホテルの内装はすべて、B&B、デザインは勿論チッテリオ氏です。
 
 
 
少しホテルの建設を聴かなくなったら、今度はブズネリ氏に資本のバイバック。
 
 
 
デザイン マフィアと、陰で言われる理由かも知れません、、、、、、、
 
 
いつの時代にも、フィクサーは存在すると思います。。。。。。。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
ポリフォームのショールームの二階には、バレンナのキッチンが展示してあります。
 
 
ボッフィーの上代価格の半分くらいで購入出来るバレンナは、売り上げを向上させているそうです、
 
 
ポリフォームの面材とバレンナの面材を統一出来るのは勿論の事、デザインの傾向も
 
 
キッチン~ダイニング~リビングへと繋がっていけるので、人気を集めています。
 
 
キッチンがダイニングルームへオープンになり、益々家具+キッチンのデザイン統一が
 
 
求められる時代背景があります。
 
 
 
 
 

 
 
 
イタリアミラノのショールームとは又違った感性で、ショールームが出来ていて
 
 
家具、キッチンのショールームを見て回るのは、展示方法の勉強や参考に成る事が多いです。
 
 
 
それにしても、毎日8時間以上は、メゾンドオブジェや、インテリアショップを覗いているので
 
 
やはりこの分野が好きなのが自分で感じます。。。。。。。。