SELECTOR BLOGセレクター ブログ

2026.01.30 Friday

春の予感ーキッチンハウスショールーム新宿

 

 

いつも来客で賑わうキッチンハウス新宿ショールーム

 

一階にパッケージキッチン、二階は、フルオーダー(オートクチュール)

 

天井高が高く、外の植栽が光に当たって綺麗です。

 

 

 

 

 

未だ未だ寒い日々が続きますが、キッチンハウス新宿ショールーム

 

初春のディスプレイです。京都の’時の端’の食器と、イタリアの

 

’ジャルディーノ’の外でも使えるプラスティックグラスと合わせています。

 

ランチョンマット、ナプキン+ナプキンリングも同じメーカーです。

 

 

 

 

パッケージキッチンは、日本の今の住居を十分考慮して

 

リビングにオープンになったキッチンをお洒落に。

 

キッチンハウスだけが出来る、キッチン自身が家具のように

 

扉とキッチン天板が同じデザイン、同じ素材、ドイツから

 

直輸入’エバルト’です。

 

 

 

 

キッチンハウス新宿ショールームの入り口に設置されたキッチン

 

選択できるキッチン天板は薄くてお洒落です。

 

今話題のイタリアのマラッツイー社のタイルでシックに纏めています。

 

東京ショールームも、現地イタリアと同じ、建築家アントニオ

 

チッテリオ氏デザインで計画されていると聞きます。新しいショールームも

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

キッチンハウス新宿ショールームの打ち合わせコーナー

 

お客様の間仕切りの緑は本物の植栽、高い天井からぶら下げているのは

 

人工植栽です。勿論、本物の植栽に勝るものはありませんが、このように

 

高いところにはメンテナンスの都合上、人工植栽は便利です。

 

 

 

 

 

エスカレーターで2階に上がると、キッチンハウスのフルオーダー

 

入り口には、福井の越前和紙の陰影を生かしています。

 

都会型のシャープでモダンなキッチンが並びます。

 

 

 

 

新しいキッチンの提案ーキッチン内のアイランドに、バーベキューグリル

 

火元は、キッチン側にもあるので、同時に別のお料理も作ることが出来ます。

 

アイランドで、お酒を飲んだり、軽く食事も出来、スペースを有効に使えます。

 

イタリアの食前酒タイム(アプレティーボ)にもピッタリ!

 

 

 

キッチンハウスの特徴は、その精度、デザインだけではありません。

 

キッチンのことを考えることが何より好きだと言う営業マン、営業ウーマンの

 

存在です。このスペースの打ち合わせも一緒にミーティングしましたが、

 

とても沢山のアイデアがあり、このソファーの存在もその一つです。

 

別にダイニングテーブルがある設定ですが、ソファーから見る

 

アイランドは確かに美しい角度で見ることが出来ます。

 

去年のイタリアサローネでの、モルティー二社が同じ発想で展示していました。

 

 

 

 

ダイニングテーブルの楕円、椅子は、マリオ ベリー二氏デザイン

 

革張りキャブ、照明はボッチで合わせています。

 

キッチンハウスショールームの新しい設を是非ご体験くださいませ。