2026.02.05 Thursday
東京ビックサイトのインテリアフェア

半世紀、ベストセラーをキープしている工業デザイナー
柳宗理氏、柳宗悦氏のご子息で、日本民藝館の館長でした。
キッチンハウスのカテラリーも柳宗理氏のデザインを採用
いつも尊敬の眼差しで見つめています。

瀬戸の焼き物で、お鍋とお皿、コーヒーセットなどが、同じ陶器
同じ艶感で揃うのは、中々ないので、貴重な会社だと思います。
生活がカジュアルになり、お鍋のまま、食卓の真ん中に置いて、
(例えば、鳥の煮込み料理、ラタテューユの様な野菜の見込み、
もしかしたら、おでんの様なものも)煮込んでそのまま食卓に
置いてみんなでつつくのも、楽しいと思います。

これがセラミックジャパンから出ているお鍋です。
他のお皿と同じ色、同じ艶で、とても統一した感があります。
https://ceramic-japan.co.jp/about/

カテラリーは燕市から登場。モダンにデザインが整えられて
洋食だけではなく、日常で使いやすいサイズです。
色のバリエーションも豊富で、多様化する食生活を支えています。

’食べるまで直火!’
グラフィックも、プレゼンテーションも全て’美味しそう!’
早速キッチンハウスショールームでも紹介したいです。

https://www.hege.jp/?srsltid=AfmBOooImA4FqBHsjmT_PT5PT_ik8_NQxDCpgKw_VmbuLKg_P0Jmrjac
炊く、煮る、蒸す、炒める、料理に関わる全ての機能を備えて、
そのまま、テーブルへ、若しくはテーブルで直火!
一番、素材を美味しく頂く方法かも知れません。

それにしても、会場がお洒落です。プロダクトデザイナーが
入っている会社が多いのでしょうが、プレゼンテーションもカッコ良い。
ふと、(日本の円は下がり、、、国債のランクは低下し、、、、
でも健在なのは日本のプロダクトデザイン、デザイン!かも知れません。)

初日に伺いましたが、沢山の来場者で、若者が多い、
そして、一様にファッショナブル。この会場にいる限り、
日本の力も世界に羽ばたけるのではないか思われます。

日本の各地方からの出展もありましたが、東京は区別の産業の
展示が目立ちました。出展者は決して大きくはないのですが、
各社、ビジョンを持ち、アイデンティティーがあり、素晴らしいと思いました。
キッチンハウスショールームはいつも、新しい情報を吸収し、
次へと進んでいます! ぜひ最寄りのショールームへお立ち寄りくださいませ。
お待ちしております。