2026.05.23 Saturday
キッチンハウス仙台ショールームの準備

キッチンハウス仙台ショールームの総監督ーTJM デザイン5代目
社長田島宗八は、中庭とエントランスに置くベルギー、ビアカント
東京多摩のグリーンワイズで検品しています。

グリーンワイズは100年を超える歴史を持った植栽専門会社で
ユニークな植物の波動を聞き取り、音にそして音楽にする取り組みも
重ねている会社です、仙台ショールームの完成をお楽しみに!

キッチンハウス仙台ショールームは6月1日オープンします。
仙台市から少し離れた高台の上に建ち、広大な敷地に
キッチンハウスが提案する’凛’とした心地の良い空間を
テーマに作り込まれています。

まずはオートクチュールコーナーから、今週はまだ準備段階なので
出来上がったところからご紹介します。来週には和紙作家、
ハタノ ワタル氏が現地で最終の受付、エントランス周りの作業を
していただく予定です、終わり次第、まずご紹介させて頂きます。

キッチンのデザインをする為に生まれて来た様な弊社寺田 修の
最新のキッチンです。今年サローネで大流行だった、縦格子
比較的和風の大きな家が目立つ仙台では、すぐにフィットする
デザインのキッチンです。陶器は上海の家具店で見つけたベトナムの
作家のマットな仕上げの小ぶりのものを合わせています。

ル コルビジェと共に、インドの都市計画のプロジェクトを協働した
従姉妹のジャンヌレ氏の家具、ミラノで見つけた家具屋さんが
インドから直接輸入して日本に搬送してくれました。戦争の長期化で
通行が見込めないホルムズ海峡問題、直接そこを通過せずとも、
輸入が大変遅延しています。この家具は奇跡的にオンタイムで
到着しました。

やはりオートクチュールコーナーのキッチンですが、ビック
アイランドにも、家族用のダイニング、パスタを捏ねたり、
ケイキ作りなどの調理台にも便利なテーブルが付いています。
6脚のダイニングチェアーが並ぶテーブルも設置されています。

オートクチュール棟の大きな窓には来週、越前和紙が取り付け
られる予定です。透過する和紙の良さを活かして、大きな窓に
初めて使ってみる和紙です。不安と期待が半々です!

冒頭でご紹介したグリーンワイズには屋上庭園があり、お花を積む
事が出来、こんなオブジェを作らせて下さいました。。。。
飾り付けは本当に楽しい仕事です。来週は月曜日から三日間
仙台ショールームのスタイリングに伺います。また新しい情報を
お届け致します!