2026.05.31 Sunday
キッチンハウス仙台ショールームのオープンを控えて

キッチンハウス仙台ショールームが6月5日正式にオープンします。
まずはオートクチュ〜ルのコーナーから始まります。
オープンキッチンの天板に家族用の小さなテーブルは、調理にも
利用出来ます。パスタを捏ねたり、ケーキの用意をしたり、、、、、
正式なダイニングテーブルには南大阪のフレスコの食器+オリジナル
照明が合わされています。

福岡店の寺田修氏のデザイン、今年のミラノの流行、立格子の
吊り扉の中には、グラスが入っています。
ドイツからの特殊な突板が落ち着いた住宅にはぴったりです。
年齢層を問わないデザインです。

5メートルある突板のテーブル、合わせる椅子を随分悩みましたが
突板の特徴を強調し、木の良さを邪魔しない様に存在を消す意味で、
透明のアクリルを選びました。テーブル脚+椅子
お客様の勉強会や、小さな集い、可動性のキッチンも配置されているので
お料理教室も企画可能です。

エントランスは京都の和紙作家ハタノ ワタルさんが4日間かかって
和紙に土と金を混ぜてて仕事で整えて、上品な華やぎを!
ベルギーから届いたアトリエ ビアカントの鉢がお出迎えします。

エントランスから家具の展示室へのアプローチ、
両側に中庭があり、オートクチュール質の高い天井からは
越前和紙が、直接の日光を避けて、光を和らげています。

最近、人気の高まるジャンヌレ、建築家ル コルビジェの
従兄弟で、インドのチャンディガールプロジェクトを協働し
インドにそのあと残って色々な椅子をデザインしました。
ミラノで活躍する猪田さんのショールームで注文し、インドから
直接輸入。無事オープンに間に合いました。

大きなラウンジには、ミラノで活躍する田原オミさんのラタン
筑波ショールームのオープン時に輸入したので、山川ラタンの
オリジナルのサイズです。最近、ミラノボッフィー社から発売されていますが
サイズが随分小さくなり、材料が天然素材でないので、テクスチュア
がとても変わりました。内部の人工植栽は全て中国広州からの直輸入。

周りの風景と溶け込む様なエントランスです。
仙台にお越しの折は是非お立ち寄りくださいませ!
新たな発見がお待ちしています。