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2026.06.01 Monday

仙台のユニークな住宅

 

 

キッチンハウス仙台ショールームのエントランスに和紙を製作して

 

頂いている和紙作家、ハタノ ワタルさんが、ショールームの近くの

 

ユニークな建築家、造形作家の尾形 欣一さん邸を案内して下さいました。

 

 

 

 

 

尾形さん本人が施工もされている様子で、土地との出会いから

 

この形になった経緯をお話し頂きました。なんかとてつもなく

 

大きな宇宙を感じる不思議な空間です。

 

 

 

 

右が、尾形欣一さんの奥様と左が和紙作家のハタノ ワタルさん

 

車道から5段のコンクリートの階段を降りるのですが、一段ずつ

 

高さも違い、階段の大きさ、幅もそれぞれ違っています。

 

注意深く降りないと、すぐに転落しそうです、これも、いつも

 

緊張感を持って歩行すると言う教えとか!

 

 

 

 

 

裏庭には小川が流れていて、鳥のなき声と、小川のせせらぎで

 

とてもリラックスします。まるで森の中にいるみたいです。

 

仙台駅からは一時間程、山に登ったところですが、緑がとても深く

 

他の騒音は全く無いので、ディトットス効果もあると思います。

 

 

 

 

寝室棟の床と壁の装飾は和紙作家、ハタノ ワタルさんの作品です。

 

このテーブルと椅子(革で出来ていますが、まるでダンボール箱)

 

こんなアバンギャルドのデザインは従兄弟の宮本亜門が大好き!

 

ふと思い出して、話してみたら?偶然、尾形さんのデザインで

 

家を設計した沖縄のカフェがあり、先日宮本亜門が訪問し、大変

 

気に入っていた様子です。全くの偶然に驚きました。

 

 

 

 

屋根も凝っておられて、自然の中にふ〜と溶け込んでいます。

 

雪も降るところだそうですが、中庭の吹き抜けから雪が降る様は

 

とても美しいそうです。雨も見ていてとても気が落ち着くそうです。

 

 

 

 

 

尾形欣一さんです!履いてらっしゃるのは京都の下駄屋さんが

 

特別に作っているサンダルで、脚の裏の半分しかなくて、夏も冬も

 

このサンダルで歩き回っておられる様子です。色々な生活のディテールに

 

拘りがあり、静かにそして、とても情熱的に自分の作品に向かっておられる

 

姿勢に感動しました。。。。。。

 

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