BLOGブログ

2014.03.31 Monday

宮本亜門X田島宗八氏の対談


 
 
 
 
 
TJMデザインの新入生ー会社案内ビデオ●ナレーションを宮本亜門さんにお願いした後、
 
 
すぐに5代目の田島宗八専務との対談が行われました!
 
 
 
TJMデザインの ‘TJMスタイル’ がとても気に入られた宮本亜門さん、TJMデザインの
 
 
企業としての歴史や理念、キッチンハウス、インテリア業界への参入動機、
 
 
興味津々の様子,田島宗八専務からお話しを伺います。
 
 
 
 

 
 
 
 
5代目にあたる、田島宗八専務から先代の話:
 
創業105年目なのですが、創業から巻き尺、測定器をずーっと造り続けています。
 
TJMにはどうしても高い品質を求めてしまうDNAが有ります。創業者の田島庄五郎は
 
剛胆な性格で品質で気に入らないものは躊躇無く工場の前のどぶに投げ込んで捨ててしまった
 
と記録されている位物造りに真剣なメーカーなんです。
 
 
キッチンビジネスになったきっかけは?
 
 
現四代目ー田島庸助社長が建築、デザインが好きだという事が大きいです。
 
 
 
 

 
 
 
 
一代目は書も書き,絵も描いていました、二代目は自宅に凝り工務店に指示しながら
 
遊びながら家造りを楽しんだようです!ー桂離宮のような旧田島邸の本に
 
宮本亜門氏も驚嘆の表情です。
 
 
田島家はデザインに対してもチャレンジするDNAが有るのかも知れません。。。。。。。
 
 
今度は宮本亜門さんの沖縄の家造りの楽しさの話ー彫刻家イサムノグチ邸に感激した話
 
フランクロイドライトのフォーリンワーターの建築への造詣の深さとどんどん
 
宮本亜門さんの建築への思い入れに話が弾みます。(この対談はキッチンハウスの
 
ニュースレリースとして夏前には出来上がりますのでまた詳しくはそのときに)
 
 
 

 
 
 
キッチンハウスの他社との差別化については、自動車を特注する人は少ないですが
 
 
キッチンはスペシャリストに寄る‘自分為のたった一つのキッチンを造ることができるのが
 
 
キッチンハウスの最大の魅力です。(其の秘訣は夏に出来上がる’オンリーワン’に
 
 
詳しく解き明かされますので乞うご期待!)
 
 
 

 
 
 
 
福岡新社屋が今年秋にオープンします!
 
 
 
建築家窪田勝文氏のデザインで、精神性の高い建築で有名な作家が
 
 
ショールームを手がけるのは初めて! 透明度の高い世界に一つのキッチンショールーム
 
 
上海ショールームは隈研吾氏の作品で、今回は窪田窪田勝文氏
 
 
懐の深いキッチンハウスの活動をご期待下さいませ!