BLOGブログ

2014.04.18 Friday

ブレラ地区ーボッフィーのイベント2014


 
 
 
 
 
ボッフィーと言えばイタリアを代表するキッチンメーカーです
 
 
 
今年は新作というより、ピーターグリーンアウェイのテーブルセッティング
 
 
 
 
吸い込まれるような生花とグラスと食器!
 
 
 
数年前はレオナルド ダビンチの最後の晩餐をビデオ映像で表現
 
 
とても刺激的だったのを思い出します。
 
 
 
ドイツのキッチン会社のサローネでは、2,3年に一度キッチンのコンセプトを
 
 
変えるような大きな開発商品が展示される事が多いのですが,イタリアのキッチン会社の
 
 
場合は、モニュメントを造ったり,旬のデザイナーに一点もののキッチンを考えさせて
 
 
展示するケースが多いようです。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
前回ご紹介した隈研吾氏の大学のイベントの大理石を製作してくれた再生大理石会社
 
 
セルバトーリ社は、ボッフィーのキッチンの天板や壁面を担当
 
 
 
 
大理石の粉を加工した新素材で、キッチン天板に使っても硬度が高く,シミが着き難くく、
 
 
水や液体を弾く加工が粉を固める材料に入っているようです。
 
 
セルバトーリ社のショールームはミラノソルフェリーノーボッフィー社の隣
 
 
ボッフィーがここにショールームを作ってから,パオラ Cを初めとして
 
 
色々なインテリアショップが集まり始めています。
 
 
 
モルティー二+ダダのキッチンも直ぐ傍にやって来ました。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
この2、3年主流に成って来たビンテージ突き板ーボッフィーも外しません、
 
 
アングロサクソン系のロンドン,ニューヨークにはミラノ本店を凌ぐ大きさのショールームが
 
 
高級マンションにボッフィーキッチンが入っている事で坪単価が高く販売出来るとか!
 
 
しっかり高級キッチンのブランドを形成しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
ミラノ市では大学,病院、教会、お城,全ての公共建築を公開してのデザインイベント
 
 
ブティックやレストランもデザインをテーマに展示が行われていて,本当に大きな
 
 
イベントに育っています。
 
 
 
エリアもミラノ中心エリアだけではなく、トルトーナ地区、トリエンナーレ
 
 
この2、3年でランブラートという新しいエリアも活動を広げているようです。
 
 
 
 
別のエリアも之からご紹介致します!