CASE 49事例 49

旅館のような空間に温かな北欧の小物や家具が溢れる鎌倉のセカンドハウス。
ご夫婦は普段は都内に住んでおり、金曜日の夜から週末にかけてこちらの家にこられます。
市場での買い物、庭いじり、愛犬とのお散歩、ご友人を招いてのお料理などをしながらゆっくりと過ごされるそうです。

 

リアルキッチン&インテリア特集記事でもご紹介いただきました。

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幼少期をスウェーデンで過ごされたというご主人の思い出のつまった表情豊かな北欧小物が多くある空間に、「フェニックス」の真っ黒なキッチンが背景となって静かに佇みます。

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扉だけでなくワークトップまでフェニックス。

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扉の中は、奥まで明るく見やすいホワイトにしています。

シンクの下はオープンにしてゴミ箱や家電、タオル掛けを設けています。

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上面のパネルがないので蒸気を籠らせず、前面のドアを閉めることで隠す収納にもなる少し珍しいキャビネット。

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